
リベットの追加、識別塗装、注意書き等の塗り残し再現etc。できたらいいな〜、とは思ってましたが、まさか完成するとは(^^; 近年、希に見る集中で乗り切れました。何事も切羽詰らないとやれないですね。今やれと言われても出来る気がしませんもん。

こういう迷彩系ってのは塗装の全体の流れ・・・というかパターン?構図?表現が難しいな・・・。まぁそういうのがあると私は思っているんですけど、今回、それから外れていると思われる所が一箇所。左主翼前縁のグリーン部分です。なんかこれだけ全体の流れから外れていると思いませんか?
ハセガワの1/72を参考に塗装したのですが、どうもこれが嘘っぱちのようです。実機写真を見るとナルホド全体の流れに沿った自然な形になっています。既に修正不能なところで気付いたのでそのままになってしまいました。ブラウンの色指定も違う気がするし、あんま信用できないですな。
まぁ、言わなきゃわかんないかもしれませんが(^^;

今回、故意に実機と違う塗り分けをした部分があります。それはインテイク可動部分のグレー塗装です。実機はインテイクが上がっている時は完全に隠れるようですが、キットは可動構造上半分くらい隠れません。インテイクを上げた場合(普段はこれですね)この部分のグレーが見えちゃって見栄えがよくありません。なので今回はこの部分にも塗り分けラインが繋がるように識別塗装を入れました。

岐阜コク展示会の時に気付いたのですが、キャノピーに無数の細かいヒビが入っていました、この部分の塗装が終わった時には何ともなかったハズなのに・・・。で、いろいろ話を聞いているうちにエナメルシンナーでこういうことが起こるということが判明しました。リベット再現の時に確かにエナメルシンナーで拭き取った覚えがあります。
これが結構目立つ傷なので、追々部品請求して直そうと思っています。
アップは今週中を目標にしてますが、週末のJME以降になるかもしれません。その辺はエスコンゼロと相談ということで(爆)
長々とおつきあい ありがとう&お疲れ様でしたm(_ _)m
自分にもお疲れさん。


